■機能性、審美性、予知性を兼ね備えた歯科医療 口腔内に限らず『健康』とは、“全体”のバランスによって成り立っています。現代社会に氾濫する情報の多くは、全体を無視した局部的な性質、問題点を指摘するばかりですが、それでは本当の意味での健康に辿りつくことは出来ません。
これまでの歯科医療は修理中心の治療といわれ、局部的な症状、欠陥をその都度治すというものでしたが、これでは継ぎ接ぎだらけの道路と同じで長持ちしません。長期的な予後を見据えた総合的な口腔内の機能改善、QOLの向上が大切なのです。 現代歯科医療の技術の粋を尽くして、ご来院頂く全ての患者様にきめ細やかな治療、心の通い合う診療をお約束致します。
■ストレスを感じない治療 〜無痛治療〜 無痛治療をご希望の患者様には、特殊な麻酔を使用して術中の恐怖感、痛み、嘔吐反射などを無くす為の静脈内鎮静法を行います。 全身麻酔とは異なり、ぼんやりとした意識は保ったままで、呼吸などの生体機能も失われません。 歯科医院で痛みや不快感を我慢する時代は終わり、欧米ではリラックスして治療する為の無痛治療が一般的になっています。
■金属アレルギーについて ヨーロッパでは女性の85%。日本でも65%の方が何らかの金属アレルギーを持っていると報告されています。口腔内に使用する金属にも金属アレルギーを起こすものがあります。歯科治療後に口腔内や全身に異常が見られる方は、一度ご相談下さい。
■高度な技術を安全・確実に どんな素晴らしい技術も安全・確実に行えなければ意味がありません。インプラントをはじめ、顎骨や歯肉の移植や再生療法、審美的な治療、根の治療、重度の歯周病に至るまで、高度な技術を必要とする症例を数多く経験してきた医師が担当しますので、安心してお任せ下さい。 一生涯快適な口腔内を維持する為に最適な治療をご提案し、治療後のメンテナンス、アフターケアにも全力を注ぎます。
■根拠のある歯科医療を 近年の医療では、EBM( Evidence Based Medicine):根拠の明確な医療、が求められています。歯を削る、抜歯する、歯肉を移植する、インプラントにする、それら一つ一つの処置が、機能性・審美性・予知性を考慮した上での根拠の明確なものでなくてはなりません。 そこへ向かう弛まぬ取組みが、患者様が生涯に渡って快適な口腔内を維持する為に歯科医院が果たす役割と考えています。
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