■審美歯科治療のポイント 審美性は歯科治療にとって常に必要なことで、本来はどんな治療でも審美的な要素を無視するわけにはいかないのです。
ただその一瞬だけ見た目を良くすることは簡単ですが、永く美しい歯を維持していく為には、その人に合った根拠ある審美性が求められます。 ただ闇雲に削り、貼り付けるだけではいけません。総合的に口腔内を改善させることが大切なのです。
誇大広告やその場しのぎの審美治療に踊らされるのではなく、健康な真の美しさを手に入れましょう。
■なぜ審美機能歯科なのか... もともと審美歯科という分野は単独で存在するものではありません。一部の歯科医院が多用したことで、あたかもそういう専門の歯科医院があるかの如く考えられていますが、そうではありません。 本来の歯科医療全てに審美的な視点が必要で、虫歯治療にも、歯周病治療にも、インプラントにも、入れ歯や義歯にも、全ての治療の中に含まれていると考えるのが正しい審美治療だと考えます。
■審美性を決定付ける技工物の質 当院では、患者様の希望やご予算に合わせながら、出来るだけ質の高い技工物を使用しています。特に、日本で始めてドイツで歯科技工マイスターの資格(現在でも2人しかいません)を取得した大畠一成氏の技工物をお勧めしております。(歯科技工所Grossのホームページ)
【50代女性、セラミッククラウン】
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