こだわりの最新設備

CT撮影装置
フィンランド製のPLANMECA ProMax 2D/3Dを導入、独自の3D再構成アルゴリズムとソフトウェアで、より正確で迅速な治療を実現します。医療用CTスキャンに比べ、被爆量を10分の1にまで軽減することが可能な患者さんに優しいCTスキャンです。

CT撮影装置について詳しくはこちら


生体監視モニター
血圧、脈拍、血中の酸素分圧などを測定し安全に治療を行うものです。


ユニット
「プランメカコンパクト i 」は、フィンランド製の診療用チェアーで衛生管理の徹底、快適性等、数々の先進テクノロジーを取り入れた最新のユニットです。特筆すべきは低反発性ウルトラアップ ホルスタリーは、長時間の治療や手術などでも患者様の疲れを最小限にします。


X線システム
左:
プロライン CC レントゲンは分割撮影プログラム、小児用プログラムなどにより患者様の被曝線量を 25% 以上も低減させます。
右:
プランメカ社デジタルレントゲン、被爆量を極限まで低減し瞬時に撮影画像を確認できます。


根管拡大装置
根の治療を短時間で正確に行う装置です。


PRP専用遠心分離機(多血漿板血漿生成器)
血液中から選択的に血小板だけを抽出し口の中の傷を短期間で治癒させることができます。


オステル
インプラントの固定度の判定が出来ます。治療期間の短縮や術後の状態の把握が可能となります。
非接触状態で、かつ無浸襲的に測定を行い、ISQ値(インプラント安定指数)を本体ディスプレー上に表示します。ISQ値は1~100までの範囲で表示され数値が高いほど安定度の良さを示します。

詳しくはこちら(ササキ株式会社)


SIMPLANT
CTによる検査とコンピューターによる画像解析を基にして、3次元的に骨の状態を把握し最適な治療を選択します。インプラントのリスクを大きく軽減させることが可能になります。

詳しくはこちら(株式会社マテリアライズ デンタル ジャパン)


エルビウムヤグレーザー
エルビウムヤグレーザーは人にもっとも優しいレーザーと言われています。
その理由として、患者様へ負担がかからないことが挙げられます。患者様への身体的な影響、精神的な影響、審美的な影響と様々な点において優れています。
歯周病治療において、従来のレーザーと比較してより効果的に治療を行うことが可能です。

エルビウムヤグレーザーの特徴


炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザーの熱エネルギーを照射することにより、強い殺菌・消毒効果が得られ。波長が遠赤外線領域に近く、浅い組織への影響のみで組織深部への影響がほとんど無いため安全に使用することができます。またレーザーの生体への刺激には、鎮痛・消炎効果、治癒能力の促進等があり、様々な用途に使用できます。

当院で使用しているレーザーについて


エアーフロウ
たばこのヤニやコーヒー、食物による色素沈着を微細な粒子により除去します。歯表面を傷つけることなく除去できるので色素の再沈着を抑制できます。


ピエゾサージェリー
超音波の振動により骨を切除します。ピエゾサージェリーの超音波振動は軟組織つまり骨内部の血管、神経を損傷しないため、従来の切削器具より安全に不快感なく手術を可能にします。


インキュベーター(培養器)
細菌により歯の内部が感染をおこした場合、根の治療が必要になります。インキュベーターを使用することにより、根の中の細菌の存在を科学的に判断できます。


マイクロスコープ
マイクロスコープ(顕微鏡)を使用することによって、肉眼の2倍から24倍に拡大して診ることが出来るため、診断能力が大幅に向上し、より精密な治療を行うことが出来るようになります。アメリカの根管治療専門医には必須となっているマイクロスコープですが、日本の歯科医院の3%ぐらいにしか普及していません。


システムB オートクレーブ
世界トップクラスの安全水準を誇るヨーロッパ規格【EN13060】の条件をクリアしている最新の細菌減滅器を導入。同等の減滅レベルの機器を導入している医院は国内でも2%程度といわれており、治療に用いる器材を通じての交差感染に対するリスクを徹底的に排除する環境を整えております。


拡大ルーペ
拡大ルーペを使用することにより2から4倍に拡大して治療ができるため、より精密で短時間の治療が可能です。丙院においてはすべてのスタッフが着用します。


・・・・・・・

犬4匹
最先端の癒しマシーン?!患者様の心を癒す人気者です。


治療のご予約