歯の移植とは

ヘッダ

歯の移植とは?

虫歯や歯の破折等で歯が保存不可能となった場合、抜歯をして、インプラントやブリッジ、義歯によってその無くなった歯の部分を補わなければなりません。

歯の移植は、それらの治療に代わるもう一つの選択肢です。保存不可能な歯を抜歯し、口の中の他の歯を抜いてそこに移す方法です。移植する歯は通常、咬み合わせに関与していない親知らずを用います。

親知らずは、上だけ存在する場合、下だけ存在する場合、あるいは、何らかの理由で上下の一方だけ、既に抜歯をしていて、もう一方は存在している場合があります。そのようなケースでは、相手方の歯が無いので噛んでません。

要は、使っていない歯なのです。移植は、その様な使っていない親知らずを用いることによって、以前と変わらず自分の歯でかめるようにする治療法です。
但し、全てのケースで出来るわけではありません。保存不可能で抜歯をする歯と、移植する歯の大きさがあまりにも違っていれば出来ません。また、歯周病で保存不可能と判断された歯の場合は、その歯の周囲に骨が残っていないことが多いので、移植は出来ません。

歯の移植の症例

口腔内写真

レントゲン像

歯の移植 治療の流れ

移植後の経過

歯の移植のビフォーアフター

費用について

歯の移植
移植料 ¥216,000+補綴物
フッタ
治療のご予約
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