“本当”の審美治療を追求

審美歯科治療の一部症例紹介

治療前

審美障害と歯周病により来院
口腔内には多くの不適切修復物が散見

治療後

10年経過症例
歯周病と噛み合わせを治療し長期的にも安定

治療前

重度の歯周病により他院からの紹介で来院

治療後

前歯部は抜歯しインプラントと骨の再生療法と
歯肉移植により審美性の高い治療結果となった

治療前

不適切なオールセラミックにより歯肉炎症があり、
歯と歯肉の連続性が欠如している

治療後

歯肉整形治療により歯と歯肉の
バランスとハーモニーを確立

治療前

他院でこれ以上の審美的な治療は
できないということで当院来院

治療後

右上にインプラントを2本埋入し、
オールセラミックスクラウンにて治療

当クリニックでは、患者様と相談しながら治療計画を立てていきます。治療計画を立てるうえで、様々な要素を分析する必要があります。

患者さま一人ひとりに作成を行う「治療計画書」では、下記の検査・分析を行い
ご満足の行く結果を導きだします。

  • 1 形態的分析
  • 2 顎機能分析
  • 3 顔貌分析
  • 4 歯と口唇の分析
  • 5 口の中の分析(歯の分析)
  • 6 歯の歯周組織の検査

1 形態的分析

治療を始める前に、
現時点で問題となっている歯の
疾患を明確にする

・不適合修復物…修復物が合っていない歯
・う歯(虫歯)…虫歯
・要根幹治療歯…歯の根元に膿が溜まり炎症が発生
・欠損歯…欠けてしまっている歯
・転位歯…理想的な歯並びに対して、ずれている歯
・動揺歯…ぐらぐらと動く歯
・要抜歯…抜歯する必要のある歯

上記のチェックを行う。

2 顎機能分析

・側方運動、前方運動がうまくいっているか
・早期接触があるかないか
・正しく回転運動+滑走運動のできる顎間接になっているか
・歯軋り、食いしばりはないか
・咀嚼筋群の異常はないか
・模型検査

3 顔貌分析

顔に対して、歯がどの位置にある
のが理想かを見極めるための分析

瞳孔間線:地面と平行であること
口唇線:地面と平行であること
正中線:地面と垂直であること

Eライン(エステティックライン)

鼻と顎を結んだ線。この線から唇がどの程度でているかを把握。Eラインより唇が出ている(=歯が出ている)場合は、歯の位置を凹ませる事でバランスが整い美しく見えるように

プロファイル

眉間と鼻の下(鼻下点)を繋ぐ線(a)と鼻下点と顎を繋ぐ線(b)。この2つの線の交わる部分の角度は170度が理想的とされ、それより出ている場合は凸型、へこんでいる場合は凹型と呼ぶ

4 歯と口唇の分析

安静時の歯の露出量

リラックスした状態で、前歯の露出量を分析。
前歯がある程度出ていることが望ましい

5 口の中の分析(歯の分析)

それぞれの歯の長径、幅径、歯軸、
歯間乳頭レベルなどを分析。

6 歯の歯周組織の検査

プラーク付着の状態や歯肉からの出血、ポケットの深さ、歯の動揺度等を調査すると共に、エックス線写真を撮影して歯の周りの歯槽骨の状態を確認。
この検査は治療によって病気が治っているかを確かめるため、最初だけでなく治療の節目でも行う。
プラーク付着とポケットの深さの検査は、歯周治療を行う上で重要。

当院の審美歯科治療

CTを駆使した精密検査

患者様一人一人に合った治療を提供するため、口腔内の情報を詳細に把握致します。現状を正確に把握できなければ正しいゴールを設定は出来ません。

最高品質の技工物を使用

技工物(マテリアル)の質が審美治療の質を決めると言っても過言ではありません。患者様一人一人のご要望と向き合いよりベストな治療を提供致します。

精密な歯の形成と印象

一生涯続く審美性を維持する為には、精密な歯の形成と歯型採りが不可欠。手間と時間はかかります。
しかし当院では、手を抜かず、手間のかかる作業を省かず行う、精度の高い治療を追求し続けます。

テスト用の仮歯
~後悔のない治療を~

「仮歯は歯が無い箇所を隠すためのもの」と考えがちですが、最終的な歯の形態、仕上がりのイメージをするための重要な要素でもあります。当院では、患者様に後悔のない治療を提供するために審美性の極めて高い仮歯を使用しています。

診療メニュー一覧

院長紹介

近年歯に対する美意識は高まってきており、今や男女問わずケアをするのが当たり前の時代となりました。

現在ではおかげ様で県外からも当院の治療を受けにいらっしゃる患者様も増え、日々身が引き締まる思いです。

私が考えるより良い審美治療は、見栄えのみを良くする表面的な治療ではなく、機能性・予知性を包括した患者様一人一人に合った根拠ある治療です。

そのためには、ただ闇雲に削り、綺麗に仕上げるだけではなく、総合的に口腔内を改善させていく事が重要です。

当院は誇大広告やその場しのぎの審美治療ではなく、健康な真の美しさを提供致します。

略歴

1992年 明海大学歯学部 卒業
1994年 山の手歯科医院 院長
2000年 東京八重洲クリニック 院長
2005年 ウケデンタルオフィス 開院

所属学会

東京SJCD会員
OJ正会員
EAO Active member
アジア口腔インプラント学会認定医
ノーベルバイオケアメンタープログラム講師 (2006年)
デンツプライフリアデント社ザイブ公認インストラクター(2012年)
カムログインプラント オフィシャルアドバイザー (2013年〜)
カムログインプラント アカデミーメンバー (2013年〜)

体験談一覧
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