ホワイトニング

最先端のホワイトニング・アクセレーター 「 ビヨンドポーラス 」

当院ではホワイトニングのために最新機材「ビヨンドポーラス」を導入しています。
ホワイトニングには薬液を使いますが、効果をさらに高めるために「光」を利用します。光を利用した機材は様々ありますが、ものによっては光量を確保するのと同時に発生する「熱」が歯に悪影響を及ぼす事があります。また、機材によってはランニングコストが高く、それが治療費に反映されてしまいます。

ビヨンドポーラスは熱を抑え安全に効果を高め、さらに低コストで治療を行える最新機材です。ホワイトニングライトメーカーのビヨンド社は日本で一番多くの導入実績をもち、安心した治療を受けられます。

light bridgeシステム

 

ビヨンドポーラスの特徴 「 安全・低コスト 」

安全で強力なパワーによる次世代ホワイトニングライト
ホワイトニングは過酸化水素という薬液を使って歯を白くするのですが、ビヨンドホワイトニングはそれを活性化させる「光」を利用します。
過酸化水素は「光」によって効果的に働きます。つまり光をあてることによって短時間でホワイトニングすることが出来ます。同じ薬剤を同じ時間使用したとしても光を当てないのと当てるのでは、その効果は3倍違ってくると言われています。

light bridgeシステム

ところが、光であれば何でも良いというわけではありません。
光はそのまま照射した場合、同時に強い発熱と紫外線が発生します。この熱と紫外線が歯を痛めますので、安全な光を選ぶ必要があります。 歯に照射する光には様々な種類がありますが、光によっての効果やリスクも異なります。

ビヨンドポーラスはビヨンドテクノロジー社が開発したRight Bridgeシステムで、ハロゲン光源とLED光源を組み合わせることで、より安全で強力なパワーと、低コストの両立を実現しました。
ビヨンドポーラスに使われるハロゲンは、150,000本のファイバーによるフィルタリング機能により歯髄や歯肉に対しての悪影響を与える高熱を抑制し、紫外線(UV)を100%除去しています。従来のライトシステムと比較し、より安全でホワイトニング効果が非常に高いシステムです。

光の種類 特徴
 ハロゲン  効果は高いが、発熱があります。
 ※ビヨンドは特許取得済みの特殊フィルターで、発熱抑制しています
 メタルハライド
 (紫外線)
 効果は高いが、非常に高熱で皮膚にあたると火傷やメラニンのリスクがあります。
 LED  若干の発熱があります。光量はやや劣るため効果は薄いです。
 キセノン
 (プラズマ)
 強い発熱があります。また機械自体が高価で、治療費が高くなるケースが多いです。

 

多機能で様々な症例に対応
・パワーホワイトニング(最大20歯)とスポットホワイトニング(単数歯用)で様々な症例にも正確な治療を行えます。
・3段階のモードで光の強さを切り替え、効率的なホワイトニングを行えます。
・累積使用時間表示機能があるので、医師が歯の負担を判断しやすく、より安全な治療を行えます。
・可動式340度のラジアルアームや電動で上下するライトヘッドにより、患者様の身体的負担を軽減し、優しく治療を行えます。

 

ホワイトニングの効果

当院で実際に治療を受けられた方の症例です。
全体的に黄ばんでいた歯がここまで白く、輝きを取り戻します。

ホワイトニングの症例

 

ホワイトニングの費用

当院のホワイトニングは、どんな笑顔でもくまなく白い歯が輝くように、上下20本の歯をケアします。

ホワイトニング費用 (上下20本の歯)
オフィスホワイトニング ¥32,400(1回)
ホームホワイトニング ¥32,400
お得なコースプラン
オフィスホワイトニング(1回)+
ホームホワイトニング
¥64,800
オフィスホワイトニング(2回)+
ホームホワイトニング
¥75,600 ※¥21,600円 お得
オフィスホワイトニング(3回)+
ホームホワイトニング
¥97,200 ※¥32,400円 お得

 

ホワイトニングの流れ

1.カウンセリング
ホワイトニングについて説明を行います。歯・口腔の状態も確認します。

2.検査
口腔内全体の検査を行います。

3.シェード検査(ホワイトニング前)
シェードガイド(歯の色見本)を使用し、現在の歯の色調を患者様と確認して、撮影記録を行います。

4.スケーリングとポリッシング
普段の歯磨きでは取れない汚れと歯石を除去します。

5.エアフロー
専用のパウダーを使い、歯の表面をきれいにします。

6.歯肉保護
歯肉の保護をする薬品を塗ります。

7.ホワイトニング剤塗布
光をあてる前にホワイトニング剤を歯に塗ります。

8.光照射
歯に光を照射します。

9.フッ素コート
フッ素コートを行います。

10.シェード検査(ホワイトニング後)
ホワイトニング後の撮影を行い、ホワイトニング前からどれほどの効果が出たか確認をします。

 

治療のご予約

ホワイトニングとは?

歯の表面のエナメル質に付着した着色物質を過酸化水素によって取り除きます。
歯自体を削ったり溶かしているのではなく、着色物質のみを分解して除去します。これは、過酸化水素が酸化する際に酸素が発生し、着色物質と結合・分解させるためです。 ホワイトニングは歯を本来その人がお持ちの白さ以上に白くすることが可能です。

着色の原因

歯の着色にはいくつかの原因が考えられますが、一番の原因は日常の飲食にあります。
赤ワイン・コーヒー・紅茶・カレー・焼きそばなど色の濃いものが着色に繋がります。 その他には、喫煙、加齢や遺伝などによる着色が考えられます。


ホワイトニングを受けるときのポイントと問題点

●紫外線が完全にカットされているかどうか?
紫外線の危険性についてご存知ですか?世界保健機構(WHO)ではB紫外線のみならず、A紫外線も発がん性があることを伝えています。 ホワイトニングを受けるときには紫外線が完全にカットされた治療器具を使用しているか事前に確認しましょう。

*参考資料:紫外線の影響について:「紫外線でシフ細胞の寿命が短くなる」(日経ヘルスより)
真夏日の昼間、30~60分程度外出した際に浴びる紫外線量と同じ程度の紫外線を照射した細胞は照射しない細胞に比べて、細胞分裂の回数が減り細胞そのものの寿命が短くなる。
その寿命の短縮率は年齢が上がるにつれて大きくなる。

●発熱が抑制されているかどうか?
高い熱は歯髄を痛めます。ホワイトニング中に歯牙に高い熱を持つ光を照射し続けることで、歯髄に対するリスクは非常に高くなります。 発熱を抑えることに重点を置いた機材を使用すれば、歯へのダメージを防げます。

当院では、この2つの問題をクリアした最新機材「ビヨンドポーラス」を導入しています。

 

オフィスホワイトニングとホームホワイトニング

●オフィスホワイトニング
高濃度の過酸化水素水を「光」で活性化し、エナメル質に付着した着色物質を分解する方法です。光をあてる機材はホワイトニングの効率を上げるのに必ず必要になります。
ただし、光も使用する機材によって違います。オフィスホワイトニングは、1回の効果が高く短期間で負担なくホワイトニングが出来ます。

→ オフィスホワイトニングは忙しい方や、この日までに白くしたいという方におススメです。

●ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは一定時間装着し、効果が出るまで時間がかかりますが、オフィスホワイトニングに比べ白さを維持します。

→ 期間がかかりますが、好きな時間に行なう事ができます。

また、歯の状態は人それぞれですので、組み合わせて治療を行なう場合もあります。

 

ホワイトニングの注意点

以下に該当する方はホワイトニングを行なうことが出来ません。

・妊娠中
・授乳中
・無力タラーゼ症
・口腔内外にトラブルがある人(医師にご相談下さい)

治療のご予約