1年ぶりの学会

こんにちは、井関です。

コロナもだいぶ落ち着き講習会や学会もオンラインだったのが、会場で直接開催されるようになりました。
私が所属している日本顕微鏡歯科学会が福島の郡山で開催されるということで、久々に地方出張に行ってきました。

郡山駅です、こちらは西口で栄えてますが、東口はびっくりするくらい人が歩いておらずこんなにも同じ駅なのに栄え方が違うのかと

ビックリ!そして、駅のお土産屋さんや食事処にも「歓迎 日本顕微鏡歯科学会」と貼られ、更にビックリ!

郡山の人には悪いですが、そんなにイベントがないんでしょうか?

この学会に来ているのは全国のマイクロスコープ使いの猛者達です。

全ての治療でマイクロスコープを使ってる先生もいたり、こんな細かい治療をできるのかという症例を出す先生もいたりで、

私にとっては、大変勉強になりますし、これは真似しようと思ったりで明日からの糧になり大変楽しいし、有意義な時間でした。

やはり、生で見て聞くのはいいですね、モチベーションが上がります!

懇親会会場は少し前には考えられないくらい超密でした(笑)

新たに知り合いになれた先生もいたり、有名先生と直接お話ができたりして

大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

昨年も一緒だった同級生の関口先生と一枚

顕微鏡を扱っている歯科医師、根管治療を得意としている先生で知らない人はいないと言えるレジェンド三橋先生と一緒に

写真撮っていただきました。

わざわざ郡山まで行くのには最初躊躇してましたが、行って良かったです。

明日からもっと上手くなろう!頑張ろう!という気持ちが沸々と湧き上がってきました。

久々の学会

こんにちは、井関です。

この2年間ありとあらゆる学会や勉強会がコロナの為、中止になりZOOMやウェビナーでの話を聞くにとどまっていたのですが、
パソコンの前に数時間座り続けるのも疲れるし、やはり生で聞けないと面白みも半減するので、楽しくないなーと日々思っていました。

私はマクロスコープの使い手達の集まりである顕微鏡歯科学会という学会に所属しておりまして、先日、3年ぶりに学会が開かれ行ってきました。
結論から言うと、やはりライブで話を聞くのは面白いし、パソコンを通して聞くのとは熱量が大違い!
そして今日も新しいことを勉強できたな!という自己満足感が満たされて非常に楽しかったです。

学会では、色々な人が発表します。
大学に残って基礎的な研究をしている人もいますし、臨床で世界を股にかけ活躍している人、普通の町の歯医者さん、衛生士さんも発表をします。

また、こんなご時世ですが、懇親会も学会主催で開かれ、そこで知り合いの先生に数年ぶりに会って話をしたり、雑誌やパンフレットでしか見たことのない歯科界の著名な先生にご挨拶できたり新たな情報を教えてもらったりと非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました。

シンプルな看板
東京で開催される時は、いつも竹橋が最寄駅の一橋講堂


井関先生!といきなり声をかけてきたのが、私が初めて勤めた医院の同僚の加藤先生 2019年6月のブログで書いた金沢旅行でお世話になったのが、彼です。
金沢からやってきて発表してました。
お互いに白髪増えたねって、苦笑い。


真ん中は私の大学の同級生で、埼玉の川越で開業している関口先生。
同級生で顕微鏡歯科学会に入ってるのは彼だけなんですよね、ちょっと寂しい。
左の方は、埼玉の川口で開業している渥美先生。
歯内療法(根管治療)の世界では知らない人はいないくらいの有名人です。
なんと、3人とも同じ年です。どう見えますか?