歯周組織再生療法症例

治療内容 歯周病で溶けてしまった顎の骨や歯根膜などの歯周組織を再生させるエムドゲイン、GTR法、リグロスを用いた歯周組織再生療法です。
料金 ¥129,600〜
リスク・
副作用
歯周外科手術が必要なため出血、神経麻痺、血管損傷、術後の腫れやアザのリスクが伴います。また、歯や骨の状態や位置によっては治療できないケースもあります。
喫煙者・糖尿病の方でエムドゲインによる治療をご希望の方は、ご相談ください。
GTR法ではメンブレン(吸収性人工膜)が露出するなど感染のリスクがあります。

歯周組織再生療法の症例①

痛くて物が噛めないということで来院され、本人の抜歯したく無いという強い希望により保存を試みました。
初期治療、咬合調整後、セントリックバイトを採得し咬合の安定を図り、エムドゲイン、メンブレンを使用し再生療法を行なったところ物が噛める状態まで回復しました。

治療前
歯周組織再生療法後

歯周組織再生療法の症例②

初期治療終了後、6ヶ月経過観察を行いましたが、垂直的骨吸収が残存した為に再生療法を行いました、10mmのポケットが3mmまで回復しました。

治療前
歯周組織再生療法後

歯周組織再生療法の症例③

分岐部病変2度の状態です。初期治療終了後咬合調整を行い、プラークコントロが確立された後に再生療法を行いました。
術後1年の状態でポケット6mmから3mmに改善し安定した状態を維持しています。

治療前
歯周組織再生療法後

歯周組織再生療法の症例④

ほぼ1壁性の垂直性の骨欠損の状態でしたが、自家骨、エムドゲイン、メンブレンを使用し連続性のある骨レベルを回復しました、術後1年6ヶ月のレントゲンです。

治療前
歯周組織再生療法後

歯周組織再生療法の症例⑤

両側中切歯間、左側中切歯側切歯間に7mmから9mmのポケットが存在し、このままではブラックトライアングルが生じる為、再生療法にて歯間骨を再生させることを目的にリグロス、自家骨、メンブレンを使用しました。
歯間乳頭を温存でき審美的な回復を図ることができました。

治療前
歯周組織再生療法後
治療前
歯周組織再生療法後

まずは初診カウンセリングへ

当院はカウンセリング後に治療計画へご同意いただいてはじめて治療を開始します。
初めての方でも安心していただけるように30分から60分の長めのカウンセリング時間を設けておりますので、ご不安・ご不明な点についてまずはお気軽にご相談ください。

カウンセリング予約から治療までの流れ

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